2007年08月30日

新横浜 ラーメン 博物館


ラーメン缶は、おでん缶に続く秋葉原名物……になりつつある食品。


ラーメン缶は、現在では「札幌らーめん缶」が出ています。おそらくこれらの類似品がそのうち出てくるような気もしますが、今のところは「ラーメン缶」といったらこの「札幌らーめん缶」のみ。


ラーメン缶は、当初は秋葉のチチブ電機などで常温で売られていましたが、最近では自販機でも売られ、温かい(もしくは冷たい)状態で食べられるようになってきています。


ラーメン缶の魅力は何といってもスープで、缶詰ながらなかなか本格的。また、チャーシューやメンマも美味。そして肝心の麺は――これはこんにゃく麺になっていて、延びる心配がないので嬉しいですね。もちろん味もしっかり染みています。ラーメン缶にはフォークが付いているので、そのまま食べることができます。


ラーメン缶、さすがにラーメン屋さんのラーメンにはかないませんが、非常食や路上の立ち食い用としてなら文句なし。秋葉原に行った際は、ぜひお試しください。


新横浜のラーメン博物館に入っているお店って、どうしてそれぞれ地元の本店よりも...
新横浜のラーメン博物館に入っているお店って、どうしてそれぞれ地元の本店よりも高いのですか?地元では500円のラーメンがラー博では730円で出されていました。(続きを読む)




新横浜ラーメン博物館
先日、ロケで新横浜に行ったので、久々にラーメン博物館に行ってきました!オープン...(続きを読む)




posted by ラーメンの缶について at 06:02 | 日記
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